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窓ガラスの災害および事故対策

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ガラスの割れたイメージ

災害時や衝突事故の二次的被害を想定する。

地震や台風などの災害時に、割れた窓ガラスの破片によってけがをしたり、大切なものを破損されてしまった事例は多々見受けられます。
さらには、避難経路を分断されてしまったケースも珍しくありません。

また、子どもやペットが窓ガラスに衝突し、けがをしてしまうなどの「不慮の事故」も意外と多く発生しています。

地震発生時における窓ガラスの危険性

「福岡県西方沖地震」は、飛散したガラスの危険性がマスメディアによって大きく取り上げられた地震で、福岡市内のビル街では、数百枚という窓ガラスが割れて、鋭利なガラスの破片が地上に降りそそぎました。

窓ガラスが割れた主な原因は、「窓枠が窓ガラスの揺れを吸収しない古い工法だったから」とされていますが、建物の耐震や窓ガラスへの対策が改めて見直されるきっかけとなった出来事です。

また、阪神淡路大震災時のけがをした原因(住宅内部被害報告書)では、「ガラス」が29%と「家具等の転倒・落下」の46%に次いで多いもので、中には避難経路をガラスの破片などの危険物で塞がれてしまったために、そこでケガを負ってしまったという被害もあるようです。

オフィルビルの窓ガラス

住宅やビルの窓ガラスが、凶器に変わる可能性がある事を認識する必要があります。

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