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窓ガラスの省エネ対策と紫外線対策

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省エネで快適なお部屋に

夏涼しく、冬暖かい、快適な室内空間に。

断熱・遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ると、太陽の日射しを反射、吸収します。

夏は室内に入る熱量を少なくすることができ、室内の温度上昇を抑える効果が得られます。
冬も室内の熱(赤外線)を内側に反射して外に逃げにくくするため、夏だけでなく、冬もエネルギー費の削減ができます。

また、紫外線をカット効果により、人体や家具などへの悪影響も減らす事ができます。

窓からの熱の侵入と流出

一般的な住宅全体の熱損失の値を数値で表すと、夏冬ともに窓からの熱の侵入や熱損失の割合が一番大きい事がわかります。

熱移動イメージ
サーモグラフィーの熱侵入イメージ

サーモグラフィーを見てみると、窓から熱が移動している事がわかります。
(夏のイメージ)

紫外線の影響

■肌を赤くするUVB

肌が赤くなる水ぶくれができるなどの日焼けの主な原因となるのがUVB(紫外線B波)です。

UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけるので、シミや皮膚ガンの原因になります。

ただし、波長が短い分、UVAに比べるとオゾン層や上空の雲に阻まれ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量で、窓ガラスなどにも比較的吸収されます。

■肌の奥まで届くUVA

UVA(紫外線A波)は、UVBほど肌に急激な変化を与えませんが、シミやシワの発生に大きく関わっている事が近年の研究においてわかってきました。

オゾン層や雲、窓ガラスさえも通り抜けてくるので、曇りの日や窓ガラスごしの屋内でも対策が必要になってきます。

UVAとUVBの肌への影響 紫外線の年間変動・UVAは年間を通して降りそそぐ
サーモグラフィーの熱侵入イメージ

UVBは、5月〜8月にかけて線量が多く、UVAは、年間を通して降りそそぎます。

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